性病かなと思ったら早めに病院へ

恥ずかしい話しですが、何年か前に性病にかかったことがありました。なんで気がついたかというとトイレをする時に局部が痛いことがありました。尿道がズキズキ痛むといった感じでした。

最初はあまり気にしていなかったのですが、だんだんに膿もでてきましたので自分で調べた結果性病じゃないかと思いました。しかし病院に行くのも恥ずかしかったので自力で治そうと思ったのです。その考えがおもいっきり間違っていました。

痛みは徐々にひどくなり腫れもでてきました。どうにもならなくなった時に病院にいきましたがちょっとした手術になってしまいました。切ったので何針か縫いました。最悪でした。

淋病がひどくなってしまったようで早く来ていれば飲み薬などで治るらしいです。自分の場合は感染元は風俗だと思います。

女性の方も気づいていたのかは知りませんが間違いなく風俗を使用したからだと思います。女性の方ま誰かに移された可能性もあります。あのとき早く病院に行っていればこんなひどいことになりませんでした。といった感じが1回目です。

1回目ということは、そうです、2回目にかかってしまいました。結果から言うとそれも風俗が原因だと思います。気をつけてはいたのです。性病検査をしているのか確認したりしました。

でも移ってしまいました。どうにもならないです。
しかし今回はすぐに病院へ行ったので薬を処方され早くに治った訳ですが症状が出るまで少しの時間があるのでその間にまた違う女性の方と行為をするとその方にも移ってしまいます。

それがパートナーだったりしたら本当に最悪です。この人が性病を持っているか分からないだろうかと思いました。自分の中では性病を持っている方は匂いがキツイのかと思います。

局部の匂いがキツイ方との行為の後に自分が性病になった気がします。はっきりとは分かりませんが。そして男性より女性の方の方が体に症状がでるのは遅いらしいです。ということは1人の女性から何人も性病になってしまうということです。

やはり風俗の人もいろんな人を相手にするので性病リスクは相当高くなると思います。男性は風俗行かなきゃいいだけですが、たまには行ってしまう男性は少なくないはずです。だから避妊具を着けるしか予防できないのかと思います。

知らない人との行為には必ず装着するしかありません。性病になっても関係ないと思う方はいいですが。なった事のない人は分からないと思いますが痛いですからね。病院に行くのも相当恥ずかしいです。

私と同様に、病院に行くのは恥ずかしいという方の為に、自分で検査できる性病検査キットも通販であります。性病検査キット徹底比較サイト!迷わない安心の検査キット

病院での検査、検査キットを使用する、どちらの選択肢でも構わないと思いますが、少しでも体がおかしいなと感じたらすぐに検査することを忘れずに。

カンジダというカビが原因で性病に?

私は27歳男性です。私は25歳の頃に性病にかかりました。
コンドームを使用せずに性交渉をしてしまったのが原因だと思われます。

症状が出るまでに一週間ほどかかり最初の症状は陰部に白い薄皮の様な物が現れ原因不明でした。のちのち痒みなどは出始めてかいてしまった所出血してしまいました。

その時始めて痛みを感じました。性病なのか?と始めて自覚しました。私のイメージ的には性病とか細菌感染などで起きるものと先入観があったのでマキロンなどの消毒液を何日も使用しました。

激痛が走り出血は止まらず非常に辛い思いをしました。それを毎日続けていましたが一向に改善しない為これはやり方を変えるしかないと思いました。症状をグーグルなどインターネットで調べ上げて同じ症状の方などの情報を集め限りなく自分に近い情報を発見し原因は細菌ではなくカビが原因だという事が分かりました。

性病と言うのはカビが原因で発症するものもあるんだな、と思いました。そこで私は近くのドラッグストアでカビが原因で皮膚の炎症を起こした物を治す薬をさがし見つけ出し、陰部にその薬を塗ってみました。そうすると約一週間で治ってしまいました。

泌尿器科へ行かずに自力で治す事に成功しました。結果的にまとめると細菌が感染している場合は薬を塗り細菌を殺す事で状況を改善する事は簡単で今回のカンジタ症と言われるカビが原因である性病と言うのはいくら消毒液を塗ろうがカビが根を張って体内に寄生している状態だから一般の消毒液が効かずカビを殺す専用の薬を見つけ出さなければいけない事が分かりました。

やはり性病で泌尿器科に行くと言うのは敷居が高く行きづらい事が誰でもあると思います。なのでセルフケアで治す事も不可能ではないので視野に入れておく事も大事だと思いました。

ちなみに私はもう1つ性病にかかったことがあり陰部に大きなイボが出来てしまった事があります。本来治療すれば良いものを私は泌尿器科に行かず放置していてイボの根元を糸でキツく縛りイボが取れるのを待っていました。それも約一カ月でイボは取れました。

それ以降イボが再発したりなにが症状が出た事はありませんでした。ちなみにそのイボも他の人と性交渉した際に移って同じ様なイボが出来てしまったそうです。その方も糸でキツく縛りイボが取れたそうですが性病とはいとも簡単に移ってしまう物なんだなと思いました。だから基本的にはコンドームを付けて性病予防の意味合いでもしっかりコンドームを使用する事を見にしみて理解できました。

性癖で気をつける性病について

私は20代後半の男性です。アブノーマルなプレイが好きで、特にお尻が好きです。そんな私の性癖のおかげで、性病にかかってしまいました。

2年前のことでした。私はある日人妻と知り合いました。彼女はお尻に興味があったのですが、お尻を利用するのは未経験でした。私は彼女と会って、ホテルへ行き、Hしました。彼女はお尻に興味があり、私も大好きだったので、もちろん、お尻を利用しました。

彼女はゴム無しでもOKでした。やる前に、彼女に浣腸をしようとしたのですが、「恥ずかしいから嫌だ!」と断れたので、浣腸をせずに、さらに理性に負けてゴム無しで彼女に。彼女とは最高でした。

それから数日後のことでした。多分、5日~1週間ぐらい経った頃だと思います。最初の異変が起こりました。頻尿になり、トイレに頻繁に行くようになりました。

ちょうど季節が夏で、水をたくさん飲んでいたので、最初はそれが頻尿の原因だと思っていました。しかし、それにしては酷過ぎました。

トイレに行ってから、また数分後に尿意を催して、またトイレに行くこともありました。流石にこれは変だなと心の中で思いました。しかし、体調不良を感じなかったので、病院には行かずに無視していました。

次の異変は、さらに1週間後ぐらいでした。夜ひとりでしていた時のことでした。気持ち良く発射した後、ティッシュで受け取りました。その時、精子の中に膿のような物がありました。最初は見間違えだと思い、現実逃避しました。次の日もひとりでしていたら、また精子の中に膿がありました。さすがに現実を受け止め、次の日に病院に行くことにしました。

この時、同時並行で別の異変も起こっていました。睾丸が硬く腫れていました。ちょうど病院に行こうと思った日から、睾丸が痛くなりました。熱も出ていました。体温を測ったら、38度を超えていました。

病院に行って、検査を受けました。ドキドキしながら診断結果を聞くと、「クラミジア」と言われました。尿道から菌が入って、それが睾丸で繁殖して炎症していると言われました。

どうやら、生で穴に入れたのがクラミジアの原因のようでした。医者からは「水分をいっぱい摂って、おしっこをいっぱいして菌を出すように。睾丸が熱を持って発熱しているから、睾丸を氷で冷やすように。」と言われ、薬を貰いました。

医者の指示に従い、水をたくさん飲んでトイレに何度も行って、睾丸を氷で冷やしました。5日経って薬がなくなったので、病院に行って検査しました。すると、無事クラミジアは治っていました。

私はこの経験以降、お尻を利用する時は、必ずコンドームを付けるか浣腸をして、菌が入らないようにしています。

オーラルセックスだけでも感染する性病クラミジア

「性病」。自分とは無関係と思っている人の方が多いかもしれませんが、実は思っているよりも身近なところに危険が潜んでいます。私も性病とは無縁だと思っていました。

そんなに遊んでいるわけでもないし、ちゃんと最後までセックスしたのは今の彼一人だけだし、彼も経験人数は私で二人目だし、性病になんてかかることはないし、気にもしていませんでした。

ところがある夏、どうしようもならないほどのデリケートゾーンの痒みに襲われました。何をしていても痒く、熱を持っているようで、何度もシャワーで洗っても収まらず、黄緑色のおりものが出てきたのでこれはまずいと思い、婦人科を受診しました。

痒みの原因は「膣カンジダ」で、これは性病ではなく抵抗力が落ちたときに健康な女性でも持っている”カンジダ菌”という常在菌が原因で発症する病気でした。診察時、医師に「セックスの経験があるなら一度性病の検査も受けたほうが良い」と言われ、念のため受けることにしました。内診でおりものを採取し、後日検査結果を聞きに行くことになりました。

数日後の検査結果で、まさかクラミジアに感染していることが分かりました。「パートナーも必ず病院に行って検査を受けるように」と言われ、彼にも検査を受けてもらったところ、陽性でした。

クラミジアは感染しても症状を感じることはほとんどなく、気づかないままパートナーに移してしまうことがあります。私は申し訳なくてとにかく謝り、涙が止まりませんでした。二人とも投薬による治療を行い、投薬期間終了後に再検査をし、完治しました。

私はこの時に検査を受けていなければいつ気づいたかわかりません。女性の場合、クラミジアに感染すると不妊症の原因にもなることがあります。さらに、クラミジアに感染すると、HIV感染率が3~5倍も高くなるとも言われています。

さて、私はいつ感染したのでしょうか。彼は私と付き合う前に性病の検査を受けたことがあったので、原因は私にあります。しかし、私が最後までセックスしたことがあるのは今の彼のみ。その前に付き合った人とは1回だけオーラルセックスをしただけです。

不幸なことに、私はそのたった1回のオーラルセックスで感染してしまったようです。クラミジアは喉の感染もあるので、私のようにオーラルセックスをしただけでも感染してしまう危険性があるのです。

クラミジアは非常に感染率が高く、1回の性行為で50%の確率で感染してしまうとも言われています。最近では特に女子高生の感染率が高く、10人に1人が感染している計算になるそうです。

この病気になってから、性病は本当に身近な病気であることがわかりました。クラミジアが完治してからHIVの無料検査も受けました。結果は陰性でしたが、クラミジアがこんなにも簡単に感染してしまったので、HIVの検査結果が出るまでは気が気でないほど緊張しました。

セックスの経験がある人で、まだ検査を受けたことがない人は是非とも検査を受けてください。知らない間にクラミジアを含む性病は年々広がっています。自分が将来泣くことになる前に、危機感を持つことは大げさなことではありませんよ。

HIV検査に関する基礎的な知識

近年、エイズ患者やHIVキャリアの数が急速に増えていると言われ、動揺が高まっています。中にはHIVに感染したのではないか、と不安になり、エイズノイローゼになってしまう人も。今やHIVは多くの方に無関係のものではなくなっています。ここではそんなHIVにおいて、気になるHIV検査についての知識を確認しましょう。

・HIVの感染源

まずHIVの感染源について確認しましょう。HIV感染の原因は三つあると言われています。それは性行為、血液感染、母子感染です。この中で最も感染率が高いのが血液感染で、50%近くの感染率を持っています。過去には輸血・血液製剤の利用で感染することがありましたが、現在は検査が厳しくなっているので、安全性が高まっています。

感染率に関しては血液感染が群を抜いて高いものの、実際の感染ルートのほとんどが性行為です。性行為での感染率自体は1%以下と言われ、一回の性行為ではほとんど感染することはありませんが、大抵は回数を重ねることになりますから、感染が拡大する傾向にあります。

また女性のほうが感染率は高いと言われていますが、患者の数は男性のほうが多いことがわかっています。これは男性同士の同性愛が深く関わっていると思われます。通常の性行為よりも、同性愛のほうがHIV感染率が高いからです。

・HIV検査

HIV検査は毎月決まった曜日に、保健所にて行うことができます。どこの保健所で検査を行っているのかは、ホームページなどで調べてみるといいでしょう。

なおHIV検査には通常検査と即日検査があります。通常検査の場合、検査から1~2週間ほどで結果報告が成されます。即日検査は、検査を受けた数時間後に検査結果を聞くことができます。

即日検査の場合の注意点は、「実際にはかかっていないのに、かかっている」と診断される偽陽性の確率が高いことです。即日検査においては、検査のモレを防ぐため、検査の感度を高めており、少しでもHIV感染が疑われる場合は陽性となるようにしているのです。したがって、陽性と検査されても、偽陽性の可能性もあるので、必要以上に落ち込まず、再検査を受けるようにしましょう。

なお、「実際はかかっているのに、かかっていない」と診断される偽陰性については、基本的には通常検査・即日検査ともに有り得ないと言っていいでしょう。

なお検査においては、危険行為から2~3ヶ月以上経ってからでないと正しい検査結果が出ない場合があります。保健所によっては、2ヶ月が経っていない場合検査を断られる場合があるので注意しましょう。

淋病になってしまって長引いた闘病記

30代の頃のお話です。友人が同時期に風俗で淋病をもらい、大笑いしたことがあります。絶対同じ風俗嬢に当たったんじゃないかと言われていました。わたしはおかげさまで風俗嫌いだったので、淋病なんて他人事だと思っていました。その時までは。

ある日合コンで気の合った女の子とその日にお泊りすることができました。そして避妊具なしでしてしまったわけですが、次の日、排尿時に痛みを感じました。まさか自分が性病にかかるとは思っていなかったので、まあそんな日もあるかと気にしませんでした。

しかし次の日もやはり排尿時に痛みがあります。これはおかしいと思い、下着をよく見たらなんだか白っぽい膿のようなものがついています。これはもしかしたらあの時にうつされたのかも、と不安になり、泌尿器科の門を叩きました。

先生は何食わぬ顔で、「あー、淋病だね。遊んじゃった?」と言いました。
投薬ですぐ直るというので薬を飲みましたが、どうも違和感があります。痛みはなくなったのですが、なんかつっかえるような感じです。先生に相談すると、「非淋菌性尿道炎だね」と言われました。

淋病は治ったようなのですが、尿道炎になってしまったようです。そしてまた投薬を続けたのですが、どうにも違和感が止まりません。違和感といってもよくわからないかもしれませんね。排尿時痛みを感じるわけでもなく、膿も出るわけではないのですが、どうにも前と違った感じがするのです。しいて言えば尿道が狭くなったというか、つっかえるような感じです。

ちょっと心配になったので、別の泌尿器科に行きました。泌尿器科では有名な先生だそうで、なんかちょっと偉そうなひとでした。ちょっと学者肌みたいな感じです。

そこでは「前立腺炎だね」と言われました。「前立腺炎はね、競馬の騎手とかに多くて、英語で「ジョッキーズ○○」って言うんだよ」と得意げに話してくれました。なんかどんどん悪くなっていくようで不安になりました。そして前立腺炎なので前立腺マッサージをするというのです。

「前立腺マッサージ」というと一時風俗でも流行りましたよね。これが気持ちよくもなんともなく、ただ痛いだけです。理由は直腸に指を突っ込まれるだけで痛いし、炎症を起こしている前立腺をグイグイ押すのでダブルの痛みです。何の意味があるのかわかりませんが、毎回痛みに耐えていました。

最初は普通の淋病だったのに、何が悪かったのかどんどん変な方向に悪化してしまいました。割と治りやすいと言われている淋病でもこのザマです。みなさんも病気になったら早めに専門医に診てもらうことをお勧めします。